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モノローグ、それは世界一の居心地よく頑張れるビジネスサロンです。

オンラインサロン

私の参加しているmonologue(モノローグ)についてお伝えします。

 

モノローグに参加しての第一印象。

『ビジネスサロンって、こんなに居心地がよいところなの⁉』という驚きでした。

 

そもそも、ビジネスサロンはお金を稼ぐためのノウハウを教えてもらう場所であり、そこに居心地の良さを考えることはないですよね。

 

いかに稼げるか。そのノウハウだけを一方的に教えるのが一般的に考えられているビジネススクール、もしくはビジネスサロンです。

 

でも、それだけでビジネスを成功させることは、とても難しいことです。

 

それはなぜでしょう?

 

ビジネスでもノウハウよりも人が大事

ノウハウだけではどうしてビジネスを成功できないのか、

大学受験で例を出して説明しますね。

 

どの方法が一番合格に近いと思いますか?

①参考書だけ買って独学で勉強する

②優秀な家庭教師に週一回きてもらう

③ノウハウを持った教師陣がそろい、同じ目標に向かって頑張る仲間がいる予備校に通う


そうですね、③の予備校に通うですよね。


①独学でも、②家庭教師でも、天才的な人は自分のモチベーションを保つことができ、自分で最善の勉強方法を編み出すことができるでしょう。

 

でも、相当な努力と覚悟が必要です。

目標を達成するには、ビジネスも受験と同じ。

 

 

優秀な指導者、導いてくれる方がいるからこそ、最善の方法で成功へと進んでいくことができます。

 

そして、一緒に頑張る仲間がいるからこそ、支えあったり、励ましあったり、時に競ったりして、楽しく続けることができるんです。

 

その両方があるからこそ、自分の目標に向かって最善の方法で目的を達成するまで頑張り続けることができますね。

そして、その場がマニュアル化されたものではなく、一人一人に寄り添い、皆でがんばるぞ!という想い、理念があってこそ、心地よく頑張れます。

 

これこそが、モノローグが心地よく頑張れるビジネスサロンである理由です。

 

モノローグの想いとは

『世の中に貢献したいという人たちが、しっかりと活動できるようになるための収入の地盤を作って欲しい』

これが、モノローグを作られた片山さん、福田さんの想いです。

私も深く共感しました。

 

これは、自分たちの利益の為でなく、参加した人の幸せを願い、さらには、参加した人たちが世の中をよくしていくという循環をつくり、強いては世界の平和への願いが込められているんです。

さらに、月2回のオンライングループコンサルや、オフラインでの作業会では、お二方が本当に親身になって、アドバイスをしてくださいます。

その時にもその想いがひしひしと伝わってきます。

 

お二人の想いと共に、ビジネスとは何か、その本質も学ぶことができるのも、モノローグの魅力です。

 

この想いを伺って、私も、自分の為だけじゃなく、私が助けられる誰かの為、そして、世の中の為に頑張りたいと心から思ったのです。

思ったというより、自分の潜在意識の中にあった想いを引き出してくれたといった方が正しいかもしれません。

 

モノローグに入ってからの私

私はチョコレートやカカオが好きで、20年以上チョコやカカオをテイスティングしたり、情報収集したりしてきました。これは私が、ただただ好きでやってきたことです。

その中で、同じチョコ好きな仲間や、チョコレートの作り手さんや、カカオのトレーダーさんと交流が楽しくて仕方がなかったのです。

そして今、自分が楽しむだけでなく、もっと世の為、人の為にこの経験と知識を使いたいと思うようになりました。

「チョコレートとカカオで世界を幸せにできたらいいな」という想いです。

自分の「好き」なこと、「趣味」で、困っている人を助けたい、役に立ちたい、幸せにしたい。

その対価としてお金を頂く、その収益でさらに活動をひろげていきたい。

 

その想いをもとに、具体的にどう行動すればいいのかを、学び、実践できるのが、このモノローグの素晴らしさです。

 

 

モノローグの豊富な動画コンテンツで学び、

分からないことや実践報告をフェイスブックグループで質問したり、

月2回のグループコンサルティングで、片山さん、福田さんに親身になって一緒に考えていただきアドバイスをいただいたく。

また、自分だけでなく、一緒に頑張っている仲間の活動を見て刺激を受けることもできます。

 

常にモチベーションが保たれる状態で、楽しく頑張り、実践していくことができるのです。

 

そう、ビジネスに必要なものがすべてここにあります。

 

そして、私は自分の夢、目的向かって、日々学び実践しています。

そして、継続すれば必ず実現するはずです!

 

モノローグへの想い

本当に居心地がよく、楽しみながら頑張れる、モノローグに参加できてよかったと思っています。

素晴らしい信念のある指導者の方々と、仲間と出会えただけでも幸せを感じてしまいます。

そして、自分の成長が目に見えて分かるのも嬉しいことです。

 

自分の趣味や好きなことで、誰かを幸せにしたい、そんな方にピッタリなビジネスサロン、モノローグ。

私も、これからも、一歩一歩自分の夢を実現させるため、このモノローグという場とその仲間と一緒に頑張っていきます!

共感する部分が少しでもあったら、モノローグにご興味を持っていただけたら、ぜひご連絡ください。

一緒に頑張りましょう!

 

 

レクラ・リーガロイヤルホテルの美しすぎるショコラ

レクラといえば惑星ショコラが有名です。

宝石がケースの中で並んでいるように輝くチョコレートたちにうっとり。

そして口に含んだ瞬間繊細でありながらどこか力強い輝きを感じる。

見た目も味も楽しめるそんな素敵なチョコレートがいただけるお店をあなたはご存じでしょうか。

日本の歴史あるホテルの中にある、チョコレート専門店を紹介します。

 

ショコラブティック レクラ

創業85年の歴史を持つリーガロイヤルホテル大阪内に「輝き」をコンセプトにしたチョコレート専門店「ショコラブティック レクラ」があります。

 

シェフショコラティエである岡井基浩氏が作り出すチョコレートは、繊細かつ大胆であり全てにおいて「美しい」チョコレートです。

 

緻密に作られたリアル過ぎるクマのチョコレート、500分の1サイズの宇宙戦艦ヤマト、シューズクローゼットにしまいたくなるような紳士靴など、リアルを追求した作品は見るとため息がこぼれてしまいます。

 

繊細かつ美しいチョコレートたちだけではありません。

 

レクラでは「ヴァンドゥーズ」と呼ばれるチョコレートの専門家がおりチョコレートに関する歴史・知識を案内しながら自分に合ったものを選ぶことが出来る一流のチョコレート専門店なのです。

 

見る人すべてを魅了してしまうほどの技術を持ち合わしたショコラティエが作るチョコレートは芸術品そのものです。

そんな人を引き付けてはやまないレクラのおすすめチョコレートを紹介します。

 

惑星ショコラ(ボンボンショコラ)

レクラでおすすめのチョコレート一つ目は、「惑星ショコラ(ボンボンショコラ)」です。

まず、見た目が本当に美し過ぎるんです!

この手のチョコレートは見かけるのですが、レベルが違いすぎて驚きました。

 

星の輝き、地球に至っては大気・大陸を忠実に再現されており、感動します。

 

味は太陽系9種(太陽含む)で、「水星」はココナッツマンゴー「地球」のカカオ「土星」のラムレーズンといった各フレーバーが惑星に充てられています。

残りは、行ってからのお楽しみということで省かせていただきますね。

 

チョコレートは黒いケースの中に入っており、暗く冷たい宇宙に力強く輝く星を連想させます。

 

宇宙を手に取る感覚…そして各フレーバーとカカオとのマリアージュを堪能出来る逸品。

芸術を食べるのは勿体ない気がしますが、味わわないともっと勿体ないボンボンショコラです。

 

ちなみに、パインフレーバーの「太陽」がいただけるのは、「太陽系チョコ懐石」のみですのでご注意くださいませ。

惑星ショコラは見た目も美しく味も素晴らしい逸品です。

 

続いても、美しいチョコレートの紹介になります。

レクラのチョコレート、本当にレベル高すぎです…!!

 

レクラのボンボンショコラ

くちどけにこだわった縦長の形状が特徴的なのが、レクラおすすめのチョコレート2つ目の商品、その名も「ボンボンショコラ」です。

 

一部販売を休止されているので店舗に出向いた際に確認が必要なのですが、芳醇なブドウの香りとホワイトチョコレートのガナッシュが特徴的な「シャンパン」、コク深いキャラメルと塩とミルクガナッシュが絶妙にマッチした「塩」、エアインのムースショコラに、ほのかに香るオレンジの酸味と苦味がしっかりと感じられる、シェフおすすめの「レクラNO.5」などがあります。

 

見た感じはシンプルですが味は…奥深いカカオの香り・旨味・コクを楽しむことが出来る逸品です。

 

すべてのフレーバーが揃っていれば19種類もの味があるそうなので、再販になることを願わずにはいられません。

 

続いては、プレゼントした相手があなたのセンスの良さに感心するかも?

見た目もおめでたい可愛らしいチョコレートの紹介です。

小祝い鯛(おいわいたい)

誰かに送りたくなる、お祝いの贈り物にピッタリなその名も「小祝い鯛(おいわいたい)」

フルーツやキャラメル、アールグレイ等のガナッシュ・ヘーゼルナッツのジャンドゥージャを、バランスよく三層に重ねた品の良いチョコレートです。

 

焼き色のついた鯛・紅白の細工といった細かなところに行き届いたデザインが食べる人を喜ばせる逸品になっています。

 

アルコール不使用ですので、お子さんのお祝いにもピッタリです。

小祝い鯛、センスの光るネーミング、これは名前からしても喜ばれますね!

お祝いに鯛のチョコレートも素敵ですね。

 

ボンボンショコラもいいけど、もっとシンプルにカカオを楽しみたい!

濃厚なガナッシュもいいけれど、すっきりとしたチョコレートの甘さを味わいたい!

ボンボンショコラばっかりでくどい!!!

 

…そろそろそんな声が聞こえてきそうですね。

心配には及びません、カカオ本来の良さを楽しみたい方にピッタリなチョコレートをしっかり紹介します。

 

レクタングル

レクラおすすめチョコレート3つ目は、シェフショコラティエ岡井氏が「もっと気軽にチョコレートを味わっていただきたい。」という思いから誕生したタブレットショコラ「レクタングル」です。

食べ比べもしてもらいたい3種類はこちら。

  • ミルクとチョコレートの相性が良いなめらかな味わいの「rectangle ミルク」。
  • 甘みを抑えたカカオの味を楽しめる「rectangle No.8」。
  • カカオの酸味と苦みの調和が素晴らしい「rectangle NO.5(カカオ70%)」。

 

ちょっとした休憩時間に気軽に食べられるチョコレートは、「シンプルイズベスト」が一番ですね。

まとめ

老舗ホテル内にあるレクラは、洗練されたシェフショコラティエの技術とセンスの光ったチョコレートが揃っています。

「輝き」というコンセプト通りの惑星ショコラや、くちどけを計算したボンボンショコラ、お祝い事にピッタリの小祝い鯛、カカオをシンプルに楽しむタブレットショコラ レクタングル。

 

こんなに魅力的なチョコレートばかりだと間違いなく自分一人では決められない…。

悩んだときは、ヴァンドゥーズの方に聞いてみよう。

しかし、あえて迷うのも楽しい…かもしれない。

 

レクラで出会うチョコレートは、宝石のようにあなたに選ばれるのを待っているかもしれませんね。

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カカオ365・京都のほんまもんを感じるチョコレート

365日1日1日に意味がある、そんな思いで作られるカカオ365のチョコレートは、「京都のほんまもん」を堪能することが出来る商品ばかり。

日本人のおいしさの原風景を見つめ、豊かに広がるチョコレートがいただけるお店を紹介していきます。

カカオ365祇園店は古き良き京都を感じるチョコレート専門店

カカオ365こと、ショコラトリー加加阿365は、世界中にたくさんのファンを持つ京都北山マールブランシュがプロデュースし、2014年4月に祇園甲部の祇園甲部歌舞練場にオープンしました。

(京都北山マールブランシュといえば、ホワイトチョコを挟んだお濃茶ラングドシャの「茶の菓」が有名ですね。)

 

古き良き京都を感じる店構えは、昔お茶屋さんとして使われていたのだとか。

築100年以上の京町屋をリノベーションしており、とても趣のある佇まいです。

 

一年365日全てを京都の流儀で楽しむ、「あなたの毎日がちょっと素敵になりますように」と願いを込められたチョコレートは、味も見た目もハイセンスなものばかりになっています。

知る人ぞ知る京都の有名洋菓子店がプロデュースした、チョコレート専門店とあって、チョコレート好きでなくても気になるお店ではないでしょうか。

京都のイメージ画像

 

では、そんな京都らしさを味わえるカカオ365の、おすすめ商品を4つ紹介していきます。

 

加加阿365

1つ目は、お店の名前がそのまま商品になった「加加阿365」です。

日本人の味覚に合わせたこちらのボンボンショコラは、南米ボリビアでとれた希少なクリオロ種を使用されています。

口に含んで噛んだ瞬間、氷のようにパキンとわれたチョコレートの中から、火入れをほとんどおこなっていないミルクチョコレートがとろりとあふれ出てくるのです。

カカオの豊かな香り、ミルクの繊細さ、ビターの切れといった味わいを3段階楽しめることが出来るチョコレートはまさに芸術作品ともいえる特別なチョコレート。

 

そして、加加阿365には1日1日に存在する可愛らしい「紋」が入っており、目でも楽しむことが出来ます。

 

販売日以外の紋がほしい場合は、2日前までに予約を入れると対応可能なので、ちょっとした贈り物にもよいでしょう。

 

加加阿365の味の3段階は3方の山に囲まれた京都盆地をも表しているのだとか。

京都盆地においしさの秘訣があったのは驚きですね!

 

次は女子にはたまらない、可愛らしいチョコレート商品の紹介です。

 

ちょこっとエクレア

舞妓さんのおちょぼ口にも合うキュートな「ちょこっとエクレア」

舞妓さんにちなんだモチーフが描かれたチョコレートがとても可愛らしく、カカオ365で人気のインスタ映えなエクレアです。

 

見た目の可愛らしさもさることながら、薄いチョコレートの間に挟まった優しい味のクリームとサクっとしたエクレア生地のバランスは秀逸です

  • かんざし(塩キャラメル風ミルクチョコレート)
  • おはな(大人の味わいビターチョコレート)
  • おちょぼ(バニラが香るホワイトチョコレート

の3種類があります。

1つ1つ全く違う味わいになっているので、食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

 

舞妓さんのおちょぼ口でかわいく食べられるよう、スマートに、エレガントに、そしてとびきりキュートにつくられたエクレアはクリームが手につかず食べやすいと評判です。

 

次は、なんと驚異の30種類の味がある、ボンボンショコラの紹介です。

 

きょうの宙(そら)

カカオ365の商品でおすすめしたいチョコレート3つ目は「きょうの宙(ボンボンショコラ)」です。

 

きょうの宙は驚きの30種類もの味があり「日々移ろう京の今日」がチョコレートになった一品です。

 

京都の寺院仏閣や京都の観光名所を表したこちらも可愛らしい「紋」が施されており、それぞれをイメージしたフレーバーが楽しめるボンボンショコラになっています。

1部季節限定になっているので、確認の上お求めください。

 

寺院仏閣や京都の観光名所をイメージしたチョコレートとは、さすが京都のチョコレート専門店です。

金閣寺、清水寺・渡月橋・平安神宮…どんな味がするのか、ぜひ食べてみてください。

 

最後は、抹茶の苦みと濃厚なチョコレートが織りなすハーモニーが素晴らしい「京都」らしいテリーヌになります。

 

抹茶テリーヌ京ippon

カカオ365のおすすめ商品である「抹茶テリーヌ京ippon」は、トロリとろけるレアな食感が魅力な抹茶のテリーヌです。

 

良質な抹茶の持ち味を損なわないよう、また中がレアな食感になるよう、火の入れ方にとくにこだわって作られているとのこと。

宇治茶とホワイトチョコレートの濃厚な風味とコクに加え、ビターチョコレートと抹茶の二層のソースは抹茶の旨味をより感じるものになっています。

 

とても繊細で柔らかく、なめらかでおしゃれなテリーヌ。

「京都のほんまもん」は見た目も味も「ほんまもん」です!

材料にこだわりもあります。

 

店舗情報

住所 京都府京都市東山区祇園町南側570-150(最寄り駅:祇園四条)

電話番号 075-551-6060

※オンラインサイトあり

 

まとめ

世界にたくさんのファンがいる京都の有名洋菓子店がプロデュースするカカオ365は、京都の良さをチョコレートに込めたチョコレート専門店です。

1日1日を大切に考えられた特別感のあるボンボンショコラや、キュートでチャーミングなエクレア、京都の文化のような繊細な風味が味わえるボンボンショコラに、京都ならではの宇治茶とチョコレートがとろけるテリーヌなど、素材にこだわった美味しいチョコレート商品がたくさんあります。

カカオ365のチョコレートで京都のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。

コメントもお待ちしております。

 

 

テンパリングとは!?お家でも失敗しない秘訣!

テンパリングをした後のツヤツヤチョコレート

表面のつやつやした美しいチョコレートに魅力的ですよね。

家で、チョコを溶かして、型に入れて固めたら、あの艶がなくなってしまって残念な気持ちになったことってありますよね。

それは、「テンパリング」という温度調整が上手くいっていなかったからなんです!

そこで、今回は家で簡単に「テンパリング」というつや出しの方法、失敗しないつやつやチョコが作れる方法をお伝えします!

これをみたら今すぐ挑戦したくなること間違いなしです!

お菓子作りが好きな人必見です!

それではいってみましょう!

 

テンパリングとは?

「テンパリング」とは、つやつやの見た目、滑らかな舌触りとすっと溶ける触感を出すためにする必要不可欠の温度調節の作業のことを言います。

 

この作業はおうちチョコを本格的なチョコにするのにとても重要な工程なんです!

 

ここからは、初心者向けの初級から上級者向けまで、順番にテンパリングの方法を3つご紹介していきます。

 

初級編!安全かつ確実なフレーク法

準備するもの:温度計、ボール、ゴムへら、湯せん

1.60度位の湯せんでチョコレートを溶かし、溶けたら湯せんから取り出す(45‐50度)

2.細かく刻んだチョコレートを少しづつ加えてゴムベラで混ぜ、温度を下げる。

3.31~33℃になったら型に流し込んで冷やし固める。

☆溶かしたチョコレートの温度や量によって加えるチョコの量を変えてください。

 

初級編は使う道具も少ないため、誰でも簡単にテンパリングをする事が出来ます。

失敗もかなり少なく確実につやつやのチョコレートを作ることができます。

初級編に慣れてきたら少し難易度の上がったテンパリングにも挑戦してみてください。

 

 

中級編!比較的多く使われる方法、タブリール法

1.はじめにチョコレートを溶かします。

.溶かしたチョコレートの4分の3を別のボウルに移して固まらないように混ぜながら冷却します。

3.粘りが出て重くなってきたら、もとの溶かしたチョコの方に戻します。

4.温度が均一になるように混ぜて状態を見て軽く温め直す。

5.全体の温度が31~33℃になったら型に流し込んで冷やし固める。

この方法は濃度も温度も均一にするのにとても適しており、触感や舌触りも初級編に比べて良いものと言えるでしょう。

さて、こんなの簡単すぎてつまらない、という人におすすめのお待ちかね上級編のご紹介です。

 

上級編!集中力が大切、水冷法

3つの中でも一番時間と集中力の必要な方法がこの水冷法です。

早速作り方を見ていきましょう。

1.チョコを湯せんで溶かす。(45~50℃)

2.溶かしたチョコを水に当てて混ぜながら温度を下げる(27~29℃)

3.再度湯せんにかけて適温になるまで混ぜる(31~33℃)

4.型に流して冷やし固める。

☆チョコに水が入らないように気をつけて混ぜる。

量が多い場合は時間もかかるため、大量生産には向かない。

 

上級編はスペースを取り、使う器具も多いため難しいです。

温度にもしっかり注目していないといけないため、集中力の必要な方法です。

ですが、これから書く注意点に気をつけて作業することで失敗を格段に減らすことが出来ます。

 

失敗がなくなる?テンパリングの注意点

テンパリングが終わった後も適温に保つこと。

作業をしていると放置してしまいがちですが、温度がどんどん下がってきてせっかくのテンパリングが崩れてしまいます。

温め直したり適温のお湯につけて温度を保つことが大切です。

ある程度の分量を使うこと。

使うチョコの量が少ないと温度の変化が大きく、扱いづらいです。

また、多すぎると温度の変化に時間がかかります。

多すぎず少なすぎず、おおよそ100g-200gが理想です。

空気をなるべく入れないように混ぜること。

一度空気が入ってしまうとなかなか抜けないのでせっかく綺麗にテンパリングしても表面に気泡が残ってしまいます。

なるべく静かに優しく混ぜるようにしましょう。

 

注意点は多いですが一つ一つはそんなに難しくないので気をつけて作れば綺麗なチョコが出来ること間違いなしです!

なれてきたらチョコの重さでただいいの温度がわかるようになってくるので温度計なしでもテンパリングをする事が出来ます。

そうなるともうテンパリングベテランさんですね!

応用編 チョコレートの器を作る

1.中にガナッシュを入れる場合は型にテンパリングしたチョコレートを入れ、一度ボウルにチョコを戻す。

2.型に残ったチョコがうっすら乾いてきたらガナッシュを入れる。

3.ボウルに戻したチョコで蓋をする。

固まったら型から外して完成です!

 

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まとめ

ここまでの内容で「テンパリング」は滑らかで口溶けのいいチョコレートを作るためには必要不可欠の工程だということがわかりましたね。

私もよく作りますが、時間をかけて集中してつやつやのチョコを作ることが出来たときはすごい達成感があります。

思わず誰かにプレゼントしたくなっちゃいますよ!

是非、おうち時間に挑戦してみてください!

ご質問、ご意見お待ちしております。

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チョコレートの起源!知られざるチョコレートの誕生秘話

チョコレートの起源を解き明かします。

口に含んだ瞬間、身も心もほどけていくように甘いチョコレート。

至福の時間をもたらしてくれるチョコレートですが、皆さんはいつ誕生したかご存じでしょうか。

実はチョコレートは大変古い歴史を持っており、ここではチョコレートの起源から誕生までを紹介したいと思います。

 

チョコレートの歴史を知ることで味わい方が、変わるのではないでしょうか。

 

チョコレートのルーツは紀元前だった!

カカオといえばアフリカやガーナが原産地なイメージですが、実はアフリカでカカオ栽培が始まったのは、19世紀半ばごろで200年ほどの歴史です。

本当のカカオの歴史ははるかに古く、遡ることなんと4000年

紀元前2000年のメソアメリカ(現在のメキシコ及び中南米諸国)でカカオが栽培されていたのです。

マヤ文明ティカール遺跡

 

そして、古代文明が栄えたメソアメリカでは、カカオの実を食べていたという記録が残っています。

また、オルメカ文明では、カカオの語源である「カカウ」という言葉も残っています。

 

チョコレートの歴史は、ここから始まったのです。

 

これほど長い歴史の中、古代文明でチョコレートがどのようなものだったのか、どのように扱われてきたのか、歴史を繙いていきましょう。

 

「神様の食べ物」・「滋養強壮剤」だったチョコレート

マヤ文明の時代のカカオは「神様の食べ物」とされ、貨幣としてや、儀式で使用されるほど大変貴重なものでした。

 

14世紀のアステカ帝国時代でもカカオの扱いは変わりません。

薬や年貢として用いられ、手にすることが出来たのは王族・貴族・上流階級などに限られていました。

この頃のチョコレートは液体で、しかも苦いものとして口にされていました

今では考えられませんね。

 

16世紀になるとアステカ帝国のモクテソマ2世は、カカオ豆を焙煎してすり潰したものを、とうもろこしの粉・トウガラシ・バニラなどの香辛料で風味付けした「ショコラトル」を、兵士の滋養強壮剤として与えていました。

 

またモクテソマ2世自身も「ショコラトル」を1日50杯も愛飲していたと言われています。

(1日50杯も飲むとおなかを壊してしまいそうな気がしますね)

それほどまでにチョコレートを愛していたことから「チョコレート王」の異名が付いたほどでした。

カカオをすり潰すメタテとマノ

 

古代のチョコレートは、甘くはないスパイシーな飲み物で薬や滋養強壮剤だったのですね。

 

では、砂糖を使用した甘いチョコレートになるまでには、どのような歴史をたどってきたのかをお伝えします。

 

スペインへ渡ったチョコレートは甘い飲み物に

16世紀にアステカ帝国を征服したスペインのエルナン・コルテス将軍がカカオの薬・滋養強壮剤としての効用や金銭的価値に気づき、スペイン宮廷のカルロス1世に献上しました。

 

スペインに渡ってからもカカオは、とても高価なものだったので、愛飲していたのは王族・貴族でした。

 

しかしながら苦い飲み物だった「ショコラトル」は、スペイン人の口には合わず、ようやく苦みを打ち消すために砂糖やバニラなどを加え、甘い飲むチョコレートになったのです。

 

その後、メキシコからスペインへの輸出が始まったことでカカオの価値も低下しました。

だんだんと甘いチョコレートが庶民の手に届くものへと変わり、ヨーロッパ全土へと広まっていきました。

 

ようやく甘い飲み物として、また特権階級のみならず、たくさんの人たちがチョコレートを手に入れることが出来るようになりました。

 

しかしながら今のチョコレートとはまだかけ離れていますね。

広く広まった飲むチョコレート

では最後に飲むチョコレートから食べるチョコレートに進化した軌跡を追っていきましょう。

 

4人の偉業、食べるチョコレートの誕生!

バンホーテン;ココアとココアバターの分離

19世紀前半、オランダのクンラート・バンホーテンが、カカオ液(カカオマス)からココアバターを抽出する油圧式圧縮機を開発しました。

これによりカカオ豆に含まれた多くのカカオバターを減らすことが出来るようになりました。

また、カカオバターが抽出されたカカオマスを、砕いて粉末状にし、お湯に溶けやすくなったココアパウダーが誕生しました。

ジョセス・フライ;食べるチョコレートの誕生

19世紀半ばに、イギリス人のジョセフ・フライが、ココアバターがある一定温度で溶ける・凝固する性質を生かし、カカオ豆、砂糖、ココアバターを配合した「食べるチョコレート」を生み出しました。

 

ここで生み出されたチョコレートはいろいろな形で発展していきましたが、苦みが強いものでした。

ダニエルピーター;ミルクチョコレートの発明

19世紀後半にスイスのろうそく職人ダニエル・ピーターが、溶かしたチョコレートと、良質なコンデンスミルクを長時間混ぜ合わせた「ミルクチョコレート」を作り出すことに成功しました。

こうして甘くまろやかな「食べるチョコレート」がついに誕生したのでした。

食べるチョコレートの発明

 

味が劇的に良くなったチョコレートでしたが、一つ欠点がありました。

この時のチョコレートはざらっとした舌触りが残り、飲むココアのほうが人気だったのです。

この問題を解決したのがスイスのルドルフ・リンツでした。

ルドルフ・リンツ;なめらかなチョコレートの感性

彼は、粉末状のチョコレートをコンチングする際、時間をかけて練り上げることにより、舌触りが滑らかに仕上がるプロセスに気づきます。

そしてチョコレートを撹拌し、長時間練り合わせることの出来る機械、「コンチェ」を開発しました。

コンチェを使ってチョコレートを72時間練り合わせることで、非常に香り高く滑らかな「美味しいチョコレート」が完成したのでした。

 

チョコレートの歴史を振り返ると、今のように甘く、多くの人々の間で楽しめるようになるまでには、かなりの時間がかかっていたのです。

こんなに美味しいチョコレートを食べられる現代に生きられて幸せですね。

まとめ

チョコレートの歴史を4000年前から19世紀まで一気にお伝えしました。

古代メキシコ文明から発見。

儀式や貨幣や供物として扱われてきたカカオ

ヨーロッパに渡り上流階級にしか口にすることが出来なかったショコラトル

甘い味へと変わった飲むチョコレート

やがて4人の偉人が作り出した食べるチョコレート

私たちの元へやってくるまでに、たくさんの人たちがチョコレートに関わっている…。

チョコレート1枚・1粒に歴史が詰まっていると思うと、より美味しく頂けるのではないでしょうか。

コメントもお待ちしております。

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チョコレートにカビ!?それはブルームかもしれません!

カビではなくブルームを避けるには冷蔵保管しましょう。

チョコレートを食べようと包みを開けると、チョコレートに白いカビのようなものが!

このような経験をして「これって一体何?もう食べられないの?」と思ったことがある人も多いことでしょう。

実は私も、夏の暑い日にチョコレートを放置してしまい、ドロドロに溶けたチョコレートを冷蔵庫で固めて食べようとしたら白いカビのようなものが発生していた・・・という経験をしたことがあります。

カビは怖いけれど、せっかくのチョコレート・・食べられるのであれば食べたいですよね!

そこで今回は、チョコレートに発生する白いカビのようなものの正体を解き明かしていきます!

 

チョコレートに発生するカビのようなもの、それはブルーム!

まずはじめに、常温保管が推奨される板チョコレートにカビが生えることはほとんどありません

なぜなら、板チョコレートは水分が非常に少ない食品であるため、チョコレート中でカビが繁殖することができないのです。

 

ただし、水分が多く配合されている生チョコレートは別!

生チョコレートの場合は、適切な保存方法(冷蔵等)を守らないとカビが生える危険があるのでご注意ください。

 

 

話を元に戻しましょう。

「チョコレートに発生するカビのような白いモヤモヤ」ですが、これは「ブルーム」とよばれるものです。

 

ブルームが発生したチョコレートは、見た目が悪くなることはもちろんのこと、風味も劣化し口どけも悪くなってしまうのです。

でも、決して食べられないというわけではありませんよ。

 

このブルーム現象には、チョコレート中の油(ココアバター)が原因で引き起こされる「ファットブルーム」と、同じくチョコレート中の砂糖が原因で引き起こされる「シュガーブルーム」の2つがあります。

 

 

板チョコレートにカビは生えないということには驚きでしたね。

そして白いモヤモヤはブルームという現象であることも分かりました。

このブルームについてもう少し詳しく見ていきましょう。

 

ファットブルームとは?

ファットブルームは、チョコレート表面のココアバターの結晶が過度に大きくなることで光の乱反射を引き起こし、白っぽく見える現象です。

 

ブルームが出ている部分を指で触って、少しだけ温めてみてください。

もしもブルームが消えたら、それはファットブルームです。

指からの熱で油が溶けたんですね。

 

ファットブルームが発生するメカニズムに関してですが、ココアバターにⅠ型~Ⅵ型の6つの結晶の型があります。

その中で、最も安定であるV型から、より融点の高いⅥ型に転移することでファットブルームが引き起こされると言われています。

 

結晶が転移することでココアバターの融点が上がってしまうので、口どけが悪くなってしまうというわけなんですね。

ファットブルームは、チョコレートを長期間保存したり高温や直射日光下に置かれることで発生します。

 

なんだか難しい話ですが、要するに「暑い夏の日にチョコレートを部屋に置きっぱなしにすると、チョコレート中のココアバターがファットブルームを引き起こし、美味しくなくなる」ということです。

 

チョコレートにとって、高温や直射日光がNGなので、ご注意くださいね!

気温が25度以上になる場合の保管はは、冷蔵庫の野菜室がおすすめです。

匂いが付かないように、ジップロックに入れて、冷えすぎないようにアルミの保冷バックに入れるといい状態をキープできますよ。

 

詳しくは後程お伝えしますね。

 

続いて、シュガーブルームについて見ていきましょう。

 

シュガーブルームとは?

シュガーブルームは、チョコレート中の砂糖が原因で発生するブルーム現象のひとつ。

チョコレートを冷蔵庫で保存し、いざ食べようと思って冷蔵庫から出すとチョコレートの表面に水滴がついて結露した地状態になりますよね。

実はこの時、チョコレート中の砂糖が結露によって生じた水分と結びつくのです。

そして水分が蒸発すると、チョコレート表面には結晶化した砂糖が現れるというわけ。

 

シュガーブルームは、ファットブルームのように指で表面を温めても消えることはありません。

食べられなくはないですが、やはり本来の美味しさは失なわれてしまいます。

 

 

チョコレートのブルーム発生を抑えるためには、チョコレートを保管する時の温度がポイントです!

そこで続いては、ファットブルームやシュガーブルームの発生を抑えるために、チョコレート保存時の注意点について見ていきましょう。

 

チョコレート保存時の注意点

チョコレートを美味しく保管するためには「温度」に注意することが大切です。

板チョコレートの場合には20℃以下で保存するようにしましょう。

夏場は冷蔵庫(野菜室)で保管しましょう!

室温が20度を超える場合は、冷蔵庫野菜室が冷えすぎなくておすすめ!)に保管しましょう。

ワインセラーがあったらそこにこっそり忍ばせておくのもOKです。

チョコレートは野菜室がおすすめ

 

直射日光が当たるような場所や高温になる場所は、前述したファットブルームの発生要因になるので避けてください。

 

また、アーモンドチョコのようにチョコレートが他の具材と組み合わさっているようなチョコレート菓子の場合にも注意が必要です。

特にアーモンドのようなナッツ系が入っている場合、ナッツ由来の油脂とチョコレート中のココアバターが互いに影響しあうことでファットブルームを引き起こす場合があるのです。

 

冷蔵庫でチョコレートを保存する場合のポイント

チョコレートをそのまま冷蔵庫に入れるのはNG!

シュガーブルームの発生を抑えるために、チョコレートをラップやアルミホイルでくるんでからクッキングペーパーで包みましょう。

また、匂いが付かないように、ジップロックのような密封できるチャック付きの袋に入れると良いでしょう。

 

チョコレートを適切に保管するためには「適温」を知ることが大切なのですね。

高温だとチョコレートが溶けてしまうので「何となくだめかな」というイメージがありましたが、冷蔵庫などの低温での保管もシュガーブルーム発生の原因になってしまうなんて・・。

チョコレートってデリケートな食べ物だなと感じました。

それでは最後に、チョコレートのブルームに関して今回紹介したことを振り返っていきましょう。

 

まとめ

今回は、チョコレートのブルームに関するお話でした。

チョコレートにしばしば発生する白いモヤモヤは「ブルーム」と呼ばれる現象で、食べられないことはないですが、本来の美味しさを失っている状態ということでした。

「ファットブルーム」「シュガーブルーム」の2種類ありますが、どちらも

「チョコレートの保管」に気を付ければ防ぐことができます。

チョコレートは、20℃以下で直射日光や高温にならない場所に保管することが大切です。

とっても美味しいチョコレート、適切な保管方法でいつまでも美味しさをキープしたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さんの参考になれば幸いです。

コメントもお待ちしております。

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テオブロミンとは

チョコレートを食べるとリラックスしたり、気分転換になったりしますよね。

 

それはこのチョコレートに含まれる『テオブロミン』のおかげなんです。

 

私もパソコン仕事で疲れた時に、ビターなチョコレートを食べて、リフレッシュしながら頑張っています!

ではなぜ『テオブロミン』はリラックス効果があるのでしょうか?

気になるので、調べてみました。

テオブロミンのリラックス効果

テオブロミンにはセロトニン(別名「しあわせホルモン」)の働きを助け、自律神経を調整する作用があることから、心を落ち着かせ、リラックス効果やストレスを軽減する効果も期待できます。

テオブロミンの含有量

ハイカカオチョコレート(カカオ70%)25gあたり230㎎、ミルクチョコレートだと75㎎ほど含まれています。

 

ちなみに、テオブロミンに似た性質のカフェインもチョコレートに含まれています。

カフェイン量はハイカカオチョコレート(カカオ70%)で約20㎎で、ドリップコーヒー1杯(115㎎)の約1/6です。

夜寝る前でも少量なら影響はなさそうですね。

私も夜のおやつにチョコをひとかけらゆっくり食べています。

リラックスできて深い眠りにつけるような気がします。

テオブロミンのデメリット

人間にはメリットの多いテオブロミンですが、犬や猫には毒になってしまいます。

それは、犬や猫などはテオブロミンを体内で代謝する力が低いのです。

決してチョコレートを愛犬、愛ネコに食べさせてはいけません!

もし食べてしまったら、機嫌が悪くないか、中毒症状(下痢、嘔吐、痙攣等)がないか確認して、もし変化があるようなら獣医師に相談しましょう。

効果的なチョコレートの食べ方

ちょっとイライラした時、仕事の合間に、夜寝る前に、お気に入りのチョコレートを一かけら(5g)をゆっくり味わって見てください。

すぅーと心が落ち着いてきたらそれは、テオブロミンのおかげかもしれません。

おすすめのチョコレートはカカオ分70%以上です。

カレドショコラ(森永製菓)でしたら1包みが5gなのでちょうどよいサイズですね!

ちなみに1日に食べるチョコレートは25gがよいといわれているので、5枚食べられます。

 

一番のおすすめチョコは、カカオハンターのチョコレートのミニサイズ(5g×約48枚) アルアコです。

カカオ70%でも苦みはなく、白ブドウのようなフルーティな香りにとっても癒されます。

(こちらは大袋に5gのミニ板チョコが240g入り。個包装はしていないのでお家用です)

 

でも一度に食べず、ここぞ、というときに一枚ずつゆっくり食べてくださいね!

まとめ

チョコレートに含まれる『テオブロミン』は自律神経に作用してリラックス効果が期待できます。

ほっと一息つきたいときに一かけらの美味しいチョコレートを食べて心を落ち着かせましょう。

 

カカオの学名『テオブオマ(Theobroma)』は、ギリシア語で「神様の食べ物」という意味に由来しています。

 

チョコレートはやはり特別感がありますね!

チョコレートの効果! カカオポリフェノールで健康に!

チョコレートの効果

体にもおいしいチョコレート

美味しいチョコレートの健康効果も抜群です!

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールにはストレス解消、美肌、アレルギーの予防などの効果があります。

毎日25g以上食べている私が実体験に基づいてお話します。

でもチョコレートは、太りそう、虫歯になりそう、鼻血の原因になるのではと心配されてませんか?

私も以前はチョコレートを食べすぎるとニキビができるって信じてました。

でも、よく調べてみるとそれは根拠のない都市伝説でした(笑)
 
チョコレートはすごく健康によいパワーを持っているんです。
1 ストレス軽減
2 美容効果
3 アレルギー改善
4 動脈硬化を防ぐ
5 がん予防に期待
 
どれも魅力的ですよね。
詳しく見ていきましょう!
 
 
1.ストレスの軽減

効果の中でも早く実感できるのはストレスの軽減です!

例えば、仕事がうまく進まなくてイライラした時、デスクに買い置きしたチョコレートを食べてみましょう!

すると、だんだんと落ち着いてきて、新たな気持ちでパソコンにむかえるはずです。

子供がやることをしてくれなくてムカムカしてきても、台所でこっそり美味しいチョコレートを食べると怒りのボルテージを下げることができますよね。

(これは私の体験談でした。
仕事や子育てのストレスを乗り切れたのはチョコレートのおかげです!)
 
 
よくよく調べてみると、これは、チョコレート中の『カカオポリフェノール』と『テオブロミン』の効果だったのです。
これは科学的な根拠が示されています。
 
 
 
 
本当に、『ストレス』を軽く考えてはいけません!
過剰にストレスがたまると、免疫力が下がって様々な病気につながってしまいます。
 
そのメカニズムとは、
 
ヒトの脳はストレスを感じる
⇒ストレスを抑えようとするホルモンを分泌
⇒同時にそのホルモンは免疫力も下げる
⇒免疫力が下がると、体の不調が現れたり、病気になりやすくなる
 
なので、健康を維持するにはストレス発散はとっても大事です!
 
チョコレートを食べて、美味しくストレスをやっつけてしまいましょう!
 
2.美容効果
いつまでも健康に美しくありたいと思うのは普遍的な願いです。
 
チョコレートを愛好している方々に会うと、間違いなく年齢より若く感じられます。
特に肌がきれいな方が多いのです。
 
私もとある化粧品メーカーのブースで肌年齢チェックをしてみました。
すると、実年齢より8歳若いというデータが出たのです。
(マイナス5歳肌を目指そう!というコピーより良い結果がでました。
嬉しすぎて肝心の化粧品を買い忘れてしまいました笑)
 
これはチョコレートの効果かもしれないとまた調べてみると、やはりありました!
 
 
チョコレート中の美肌に必要な『オレイン酸』『食物繊維』『ミネラル』が含まれているのです。
 
オレイン酸
  1. 血液中のコレステロールを減少させる→血液をサラサラにする効果
  2. 毛細血管内の血流を活発化させる→冷え、むくみの改善
  3. 腸で吸収されにくく、腸内にたまったものを柔らかくする性質がある→便秘予防

食物繊維

  1. 便の体積を増す→便秘予防
  2. 腸内のビフィズス菌を増やして腸内環境を整える→便秘予防

ミネラル(カルシウム、亜鉛、鉄など)

  1. ホルモンバランスを保つ→免疫力
  2. 皮膚や粘膜の健康を保つ→美肌
 
チョコレートをおいしく食べて、美しくなれるなんて嬉しい話です!
 
 
3.アレルギー改善

花粉症に悩まされていた私が5年ほど前から薬を飲まなくても生活できるようになったんです。

もしや、チョコレートにもアレルギー改善効果があるのではと調べてみました。

アレルギーのメカニズム

抗原(花粉、ダニ等)に接する

⇒体内で抗体が作られる

⇒体内で抗体と肥満細胞と合体

⇒さらに抗原(花粉、ダニ)がくっつく

⇒ヒスタミン(炎症を起こす物質)が放出

⇒症状(鼻水、くしゃみ、目のかゆみ等)がでてくる

 

このアレルギーを起こす段階には『活性酸素』が関わっています。

(悪者ですね)

その『活性酸素(悪者)』を抑える『抗酸化物質』がチョコレートに含まれていました。

それが『カカオプリフェノール』なのです!

チョコレートで花粉症が治る!とは言えませんが、良い効果はありそうです。

 
4.動脈硬化をふせぐ
動脈硬化(血液がスムーズに流れなくなる状態)が進むと、心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。
恐ろしい話です。
血液サラサラブームもありましたね。
 
チョコレートの中のカカオポリフェノールには、
  1. LDL(悪玉)コレステロール酸化を抑制する働き
  2. 血液がスムーズに流れる働き

によって、動脈硬化をの予防が期待されています。

 
 
5.がん予防に期待

まだまだ研究段階ですが、ラットを使った実験で、がんの発生を抑えるだけでなく、がん化した細胞の増殖を抑える作用があることが報告されています。

まとめ

今回はチョコレートの健康効果のお話でした。

チョコレートの『カカオポリフェノール』の抗酸化作用、オレイン酸、食物繊維の効果によって、

ストレス軽減、美容効果、アレルギー改善、動脈硬化を防ぐ、がん予防に期待されますね!

美味しく食べて健康になれるなんて最高です。

これからも毎日元気にチョコ活していきましょう!