リンドールの種類とタイプ別おすすめランキング!

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スーパーなどでよく見かけるチョコとは違う贅沢な風味、香りのするチョコレート、たまに食べたくなりませんか?

そんな時におすすめなのはリンツのリンドールシリーズです。

見た目もかわいらしいので選ぶのも楽しいんですよね。

でもたくさん種類があって迷ってしまします。

そこで、タイプ別にランキング形式でご紹介します。

あなたにぴったりのリンドールがきっとみつかりますよ!

 

リンドールシリーズとは?リンツの看板商品の魅力

リンドールといえば、リンツの看板商品ですね。

リンツは、創業170年もの歴史あるスイスのチョコレートブランドです。

そのリンツのショコラティエが技術を駆使して作られたのが今から60年以上も前だというのが驚きです。

飴玉のような包装をされていて、見た目もとっても可愛らしいのも魅力。

その中身は、2層に分かれていて、外側の固くてパキッとしてチョコレートの中から、なめらかなチョコレートがとろりと流れ出てきます。

ひとくち噛むと食感のコントラストが楽しいチョコレートです!

多くの人に長い間愛されているリンドール、この幸せな一口でを体験すればだれもが納得するはずです。

そして、リンドールの種類はなんと20種類以上!

続いては、味の種類についてご紹介します。

 

リンドールの種類

リンドールには、20種類以上がラインナップされています。

どれも魅力的で、どれを選んでいいか迷いに迷ってしまいますよね。

そこで、タイプ別のおすすめをランキング形式でまとめました。

 

総合ベスト5

第5位 甘いのもほろにがもほしい欲張りさん向け「キャラメル」

甘さもほろ苦さも、どっちもほしいんだ!という方におすすめなのがキャラメルです!ひとつで満足感の高いチョコレートになっています。

 

第4位 なんとなく懐かしさを感じる「ストロベリー」

続いてはストロベリーです。どことなく、昔に食べたことのあるようないちご感。

甘酸っぱいけどしっかり甘いチョコレート、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

あの味が恋しい!という方におすすめです!

 

第3位 濃厚な甘さがクセになる「ホワイト」

甘党さん向けのホワイトです!

非常に濃厚な甘さと、ミルクの柔らかな風味が香るチョコレート。

よくあるチョコレートとは違い、牛乳を思わせるようなチョコクリームが中に入っており、残った後味も楽しめる甘さです。

ミルクのお菓子が好きな方にもおすすめしたいですね。

 

第2位 チョコレートの王道「ミルク」

なんとここで出てきましたミルクチョコレート。

チョコレートといえば、ミルクチョコですよね。

リンドールのミルクチョコは、ちょっと苦味あるけれど、でもしっかりと甘くてそれが完全に混ざり合った、不思議なミルクチョコです。

ひと口噛んで、パキッとした外側はビター感のあるチョコ、そして中の層はしっかり甘い!

最後にまた外側の風味が香ってくる…。

ひとくちでいろいろな表情を見せてくれるチョコレートなんです。

どんな方にもおすすめしたい一品です!

 

第1位 ナッツ香る香ばしさ「ヘーゼルナッツ」

堂々の1位はなんとヘーゼルナッツです。

これは、ヘーゼルナッツの香ばしさが、重厚な甘さとともに香ってくる楽しい一品です。

濃厚すぎないチョコレートなので、夏場でも冬でも食べたくなる、1年を通しておすすめできるチョコレートなんです!

ナッツが好きな方にぜひ食べていただきたい。リンドールを食べたことのない、導入編として試すのも良いですよ。

この5種類は、直営店だけでなく、カルディやその他の輸入食品店で買えるので、お好みのものを選んでみてくださいね。

ここからは、タイプ別のランキングで、リンドールをおすすめします。

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ナッツ派ベスト3

ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツの香ばしさが、重厚な甘さとともに香ってきます。

クラッシュされたヘーゼルナッツのアクセントになっています。

アーモンド

ミルクチョコレートの中にアーモンドペーストを練りこんだチョコレートが入っています。

杏仁のような香りのアマレットのイメージです。

ピスタチオ

ミルクチョコレートの中にピスタチオのホワイトガナッシュ。

ピスタチオがほんのりと香ります。

フルーツ派ベスト3

ストロベリー

ホワイトチョコレートの中にストロベリーガナッシュ。

まさにイチゴミルクを食べているようで、ほっとする味です。

マンゴー

ホワイトチョコレートの中にマンゴーピュレを練りこんだホワイトチョコレート。

マンゴープリンを食べている気分になれますよ。

ココナッツ

ミルクチョコレートにココナツ風味のホワイトガナッシュ。

南の島のバカンス気分を味わえます。

ビター派ベスト3

カカオ70

カカオの風味が存分に味わえる大人のリンドールです。

板チョコ派の方にもおすすめです。

カカオ60

カカオ70よりマイルドな風味です。

食べ比べてみるのも面白いですね。

カプチーノ

ホワイトチョコレートの中にコーヒー風味のミルクガナッシュ。

ブラックコーヒーとの相性もいいですよ。

個性派ベスト3

チョコミント

ミルクチョコの中に、ミント風味のホワイトガナッシュ。

チョコミン党の方にはぜひ食べていただきたいです。

抹茶

ホワイトチョコレートに抹茶風味のホワイトガナッシュ。

甘くミルキーなホワイトチョコレートと抹茶のほろ苦さの相性が抜群です。

マールドシャンパーニュ

ミルクチョコレートの中に、マールドシャンパーニュのガナッシュ。

アルコール感があってまさに大人のご褒美チョコですね。

(アルコールが含まれているのでご注意を!)

 

リンドールの種類で気になるものはあったでしょうか?

ここで紹介しきれていない限定フレーバーもあるので、お店でチェックしてみてくださいね!

これを読んで、実際に購入したい!という方に、お伝えしたいことが2点あります!

 

リンドールを買う時に注意したいポイント

コストコと正規店では生産国が違う

リンドールは、コストコでお得に購入できます。大容量ですし、安くておいしいなら嬉しいですよね。

でも、実は、コストコと正規店でのリンドールの生産国は違うんですよ。

正規店のリンドールは、もちろんスイス産。

コストコはアメリカ産なんです。

チョコレートの味が全く違う!とまではいきませんが、注意が必要ですね。

 

夏場は冷蔵庫保管!

リンドールは、暑さに非常に弱いチョコレートです。

正規店で購入すると、夏場は保冷剤をサービスしてくれます。

そのくらい弱いので、保管する際は冷蔵庫(できれば野菜室)で冷やしたほうが良いです。

 

ふたつの注意点さえチェックすれば安心ですね。

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まとめ

さて、ここまでリンドールについて、タイプ別おすすめランキングとともにご紹介してきました。

包装がかわいらしく、ひとつひとつ個包装なので、プレゼントにも最適なので、私はよく友人へのプレゼントとして買うこともあります。

チョコレートとしては甘めになるかなと思うので、ナッツ系をプレゼントすることが多いですね。

もちろん自分用にも買います。笑

個人的には、正規店で自分でリンドールたちを袋詰めをするのが楽しくて大好きなので、ぜひ行ってみていただきたいです!

様々な楽しみ方が体験できる、リンツのリンドールのご紹介でした。

コメントもお待ちいております。

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