チョコレート

エスコヤマの魅力!世界で認められたチョコレート!

エスコヤマのすりピットオブカカオを絶対に食べてほしいと思います。

パリで行われるサロンデュショコラで「C.C.C」品評会でゴールドタブレットを5枚獲得というセンセーションを巻き起こし、2019年には世界のトップオブトップショコラティエ100に選ばれた日本のショコラティエ小山進氏。

小山氏が手掛ける、素晴らしいチョコレートがいただけるお店、そして絶対に食べてほしいチョコレートをご紹介します。

「エスコヤマ」まるでスイーツのテーマパーク!

兵庫県三田市にいつ行っても行列の絶えないパティスリーがあります。

そうです、「小山ロール」、「小山流バウムクーヘン」でおなじみの「エスコヤマ」です。

ケーキだけでなく、プリン、チョコレート、キッシュなどありとあらゆるスイーツが店内に並んでいます。

お店の扉を開けたワクワク感が止まりませんでした。

パティスリ―の建物の他にも、子供のための「未来製作所」や、パン工房マカロン&コンフィチュール専門店カフェ「エスリビング ハナレ」等々が敷地内にそれぞれ独立したお店になっています。

そして、ショコラ専門店「ロジラ」は「大人が本気で作る秘密基地」を作りたいという小山氏の想いが形になったお店です。

「路地裏」「ゴジラ」を合わせて「ロジラ」

子供の時感じたわくわく感がよみがえってますね。

小山氏のそんな遊び心と優れた感性、具現化する高い技術力がここに集結しています。

 

お菓子作りの教室を開催されたり、大人は入れない子供だけの施設があったりと、エスコヤマのファンのみならず、家族連れも楽しめる、まさにお菓子のテーマパーク!

一日では回り切れません(笑)

(私は、お菓子作り教室に泊まりで参加しました!)

 

ハイクラスなスイーツがたくさん並ぶエスコヤマは、神戸から離れている郊外にもかかわらず、訪れる人たちで大変にぎわっています。

では、人々を魅了してやまないエスコヤマのお菓子を生み出し続けているのはどのような人物なのか紹介します。

 

感性豊かな努力人「オーナーシェフ小山進氏」

オーナーシェフの小山進氏は、京都で洋菓子職人を生業としているお父様のもとでアルバイトを経験し、「父と洋菓子職人という仕事を自慢したい。」との思いからケーキ職人を目指したそうです。

神戸の「スイス菓子ハイジ」に入社後めきめき頭角を現し、数多くのコンクールで賞を総なめ、その後シェフ・パティシエ、商品開発部長に抜擢されました。

2000年に独立し、多くのメディアへの出演や、スイーツに関する本の出版、数々のコンクールで入賞しています。

2003年には「パティシエエスコヤマ」をオープンさせ、2013年には新ショコラトリー「ロジラ」をオープン。

そして、2011年から8年連続パリで行われるサロンデュショコラの「C.C.C」の品評会でゴールドタブレットを5枚獲得され、今もなお幅広く活躍されています。

海外で修業して、ショコラを学ぶ日本人ショコラティエが多いなか、自分の感性を信じて、自分が世界に伝えたいことを形にしたショコラが、世界に評価されているのです。

それってすごいことですよね。

常に、志をもって、今すべきことを最大限の力を注ぐ、それを楽しむ。

そんな精神力の高さ、感性の鋭さとその人間性によって、人々を魅了しているのでしょう。

 

 

そして、菓子屋さんか、先生、ミュージシャンになるのが夢だったという小山氏。

お菓子教室では、データの経験から科学的に、しかも面白く、分かりやすいレッスンなんです。

またスタッフ向けにも講座を開催して一人ひとりのレベルアップをサポートしているそう。

人を育てるということが「先生」と結びついているんですね。

そして、バンドを組み、コンサートを開催していることを知ったときは驚きました!

でも、パティシエもミュージシャンも人を五感で感動させるという共通点がありますね。

 

また、たぐいまれな才能を持ち努力を忘れないそんな小山氏、実はとても心配性なのだとか。

「心配性だから世界一になれた」という書籍を出版されたくらいです。

なんだか自分にアドバイスをしてもらえる本です。

何度読んでも新しい発見があるこの本もおすすめです。

 

 

皆様お待たせいたしました!

そんな世界のトップオブトップショコラティエにも選ばれた小山氏が手がけるチョコレートの中から、厳選した3商品を紹介していきます!

 

カカオの個性を最大限引き出したタブレット「スピリットオブカカオ」

エスコヤマおすすめチョコレート1個目は、カカオの香り・コク・苦み・甘みといったバランスが素晴らしい「スピリットオブカカオ」

ひとつの原産国・生産地のカカオだけを使った「シングルオリジン・チョコレート」で、コンクール用ボンボンショコラの作成に使用していたチョコレートを商品化したも贅沢なタブレットです。

 

南米からインド・東南アジア産カカオを使用し、ビター・ミルク・ホワイトを含む20種類の味があります。

 

おすすめはペルー産カカオを使用した「チャンチャマイヨ63%」。

チョコレートなのにベリー系のフルーティなさわやかな酸味とカカオ感がクセになる逸品です。

こんなにフルーティなチョコレートがあるなんて!

初めて食べた時のインパクトは今でも忘れられません。チャンチャマイヨ63%はチョコレートの概念を覆す程おいしいチョコレートです。

 

他にもナッティー感を感じるものや、フローラルなアロマを感じるものなどがあり、産地によって全く違う味わいを楽しむことが出来ます。

気になるチョコレートを3種類くらい並べて、食べ比べテイスティングすると面白いですよ。

リーフレットの味の表現やグラフを見ながら味わうと、新たな美味しさを発見してみましょう!

 

続いてのチョコレートも、びっくりする美味しさので紹介しますね。

SUSUMU KOYAMA CHOCOLOGY シリーズ

2011年にパリのサロンドショコラに初出店するとともに、フランスのチョコレート愛好家協会「C.C.C」の品評会で「外国人・初出品」ながらに最高賞を受賞!

その時の出品作品がこの「SUSUMU KOYAMA CHOCOLOGY2011」なのです。

それ以来、毎年出品され、2018年まで、連続の最高賞受賞!

そして昨年2019年は品評会の評価方法が変わり、「世界のトップオブ トップパティシエ100」を選出することとなり、小山進氏もランクインされました。

 

小山進氏が1年かけてじっくり取り組んだショコラが「SUSUMU KOYAMA CHOCOLOGY」がなのです。

もうこれは、食べるしかありません!

小山氏の感性と技術が凝縮したショコラが4粒。

そのストーリーに心奪われます。

それぞれにアーティスティックな写真と小山氏の想いが詳細に書かれたリーフレットが付いてきます。

まずはリーフレットを熟読して、味や情景をイメージしてみましょう。

それからボンボンを食べると小山氏と一体化して、そのボンボンショコラの素晴らしさを体感することができます!

(力が入ってしまいました。もちろん普通に食べても美味しいですよ)

 

SUSUMU KOYAMA CHOCOLOGY2019」では、テーマは女性の一生。

ボンボンショコラに「緑」と「赤」をなぞらえて作られています。

No1 回想 野菊の香り2018 若かりし頃の「青いイメージ」

No2 蕾 ハマナスの花のように

No3 赤の時代へ パプリカフランボワーズ

No4  Mellow ダージリン

小山氏の想いが凝縮されたボンボンショコラ

 

語りつくすともう止まらないので、今回はご想像にお任せしたいと思います。

そしてぜひ、実際に召し上がっていただきたい思いでいっぱいです。

 

では、最後にこれだけはエスコヤマでおすすめしたいチョコレート商品の紹介です。

 

意外な組み合わせにびっくり、名前からは味が想像つかないボンボンショコラです。

ボンボンショコラ味噌漬けスモーク豆腐

和とチョコレートの斬新なアイデアから想像できない味「ボンボンショコラ味噌漬けスモーク豆腐」

味噌漬けされたスモーキー豆腐がチーズのようにクリーミーで、ベネズエラ産カカオのコク・味噌のコク・大豆の深い旨味が絶妙です!

チョコレートも、もとはカカオ豆を発酵させて作られているので「発酵食品」なんですよね。

味噌とチョコレート、発酵食品同士相性がいいんですね。

しかも、燻製にしてスモーキーな香りを加えることで、大豆由来の旨みを引き出し、濃厚なチョコレートとのマリアージュが生まれます。

この組み合わせを考え、具現化した小山氏はやはりすごい!

 

「美味しい。。」

と口からこぼれていました。

騙されたと思って食べてもらいたいチョコレートです。

 

まとめ

日本全国からたくさんの人が集まりにぎわう天国のようなパティスリーは、才能豊かで子供心を大切にしている世界に認められた職人がいます。

職人が手掛けるチョコレートはどれも私たちの想像をはるかに超えていて、固定概念を覆すタブレットや、進化し続けるボンボンショコラシリーズ、組み合わせが斬新過ぎるボンボンショコラなど心ときめくものばかり。

間違いなく私は小山氏に心を奪われました。

世界レベルのチョコレートは、あなたのチョコレートの概念をも覆すかもしれませんね。

コメントもお待ちしております。

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植物油脂はチョコレートに必要?

チョコレートに植物油脂は必要なのかを考えていきます。

市販のチョコレートの原材料欄に「植物油脂」と書かれているものもありますよね。

どうして植物油脂がはいっているのでしょう?

カカオの脂肪分(カカオバター)だけではだめなのでしょうか?

その疑問に答えるために、「植物油脂」とは何かというところから、チョコレートによく利用される植物油脂の種類と役割についてお伝えします。

 

植物油脂とは?

植物油脂とは「植物に含まれる脂質を抽出・精製した油」のこと。

 

特に、常温で液状のものを「植物(しょくぶつ)」固体のものを「植物(しょくぶつ)」と分類する場合もあります。

  • 植物 主な原料はナタネや大豆、ひまわりや米ぬかなど
  • 植物 主な原料はアブラヤシの果肉や種子、ココヤシの実など

植物脂はあまり馴染みがないかもしれませんが、植物油は普段料理で使うサラダ油をイメージすると分かりやすいのではないでしょうか。

そして、チョコレートの製造に利用されるのは主に植物のほうです。

常温で固体の植物脂がチョコレートに使われています。

植物油脂には、常温で液体か、固体かで2種類に分けられるんですね。

植物油脂について少し分かってきたところ、お次はチョコレートに利用される植物油脂についてみていきましょう。

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ココアバター?カカオバター?チョコレートの口溶けの秘密!

 

チョコレートに利用される植物油脂は?

チョコレートの製造に主に利用されている植物油脂は、大きく分けて①ココアバター類似脂、②ココアバター改良脂、③ラウリン酸系油脂、④トランス酸系油脂の4種類が存在します。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

 

ココアバター類似脂

ココアバター類似脂は「シア脂」や「サル脂」などを原料として作られています。

これらの油脂は、チョコレートの原料であるカカオマスから抽出される油脂(=ココアバター)とほぼ同じ脂肪酸組成を持っています。

そのため、ココアバターの代替品として使用することができるのです。

さらに、ココアバターと同等の特徴を持ち、かつ工業的に生産されているものなので天然物であるココアバターよりも安価で供給が可能という利点も。

チョコレートを安く、大量に生産するためにはココアバター類似脂の存在が不可欠と言えるでしょう。

 

ココアバター改良脂

ココアバター改良脂は、脂の脂肪酸組成を変えることで融点などを調整し、ココアバターにはない付加価値を付けた油脂です。

(融点とは、簡単に言うと溶ける温度です。)

 

少し難しい話をすると、脂が持つ脂肪酸組成をいじることでその脂の融点をコントロールすることができるんです。

通常のココアバターの融点が約34℃なのに対し、ココアバター改良脂には融点が36℃以上の高融点油脂や逆に融点が32℃程度といった低融点油脂も存在します。

(要は高めの温度でないと溶けないものや、低めの温度でも溶けるという性質があるんです)

 

ちなみに高融点油脂は、クッキーやパン生地に混ぜ込んで焼成するような焼成タイプの用途のチョコレートに使用されることが多いです。

(融点が高い=溶けにくい=焼き菓子につかいやすい)

チョコチップクッキーに入っているチョコチップをイメージすると分かりやすいと思います。

溶けにくいチョコレートは焼き菓子に使われます。

 

また反対に、低融点油脂はチルドケーキのトッピングなどの用途に使用するチョコレートに多く使用されています。

(融点が低い=溶けやすい=冷やした状態でも口溶けがいい)

 

チョコレートの溶けにくさ、溶けやすさをコントロールできるというわけですね。


 

ラウリン酸系油脂

ラウリン酸系油脂は、テンパリングが不要の油脂です。

口どけがよく、酸化に対して安定という特徴を持っています。

しかし、相溶性(※)が低く加水分解しやすいため、ドーナツなどの比較的短い賞味期限を設定するようなお菓子へのコーティングで多く使用されています。

(※1)相溶性・・・ココアバターとのなじみやすさ。油脂の構造が似ているものほど相溶性は高い。相溶性が低いとブルーム発生の原因になる。

より口溶けの良いチョコレートが作れる半面、長時間保存するには向かないようですね。

すぐに食べるドーナッツに使われます。

トランス酸系油脂

トランス酸系油脂も、ラウリン酸系油脂と同様にテンパリングが不要な油脂です。

比較的安定性があるので、クッキーなどの日持ち菓子のコーティングにはトランス酸系油脂の使用が適していると言われています。

しかし、トランス酸系油脂は精製の際の副産物としてトランス脂肪酸を生成するため、トランス酸問題(※)によって敬遠されがちな油とも言われています。

(※)トランス酸問題・・・自然界に存在しないトランス酸は多量に摂取すると血中の悪玉コレステロール値を上昇させるとして、北米ではトランス酸量表示が義務付けられています。

日本ではそこまで敬遠されていませんが、アメリカではトランス脂肪酸の使用制限が話題になることもあります。

チョコレートの美しさ、美味しさを長く保てる一方で、健康にマイナスになる可能性があるんですね。

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チョコレートには、用途に応じて様々な植物油脂が使われていることがわかりました。

チョコレートケーキを作るときに、クーベルチュールチョコレートでコーティングを成功させるのはなかなか難しいですよね。

そんな時には、コーティング用のチョコレートを使うと失敗なくツヤツヤのチョコレートケーキができますよ。

パイオニア企画 コーティング用チョコレート スイート 300g

まとめ

今回は「植物油脂はチョコレートに必要?」と題してお伝えしました。

植物油脂は工業的に精製されたものなので「私は健康志向だから、口に入れるものは全て天然物じゃないとダメ!」という考えの人にとっては好ましくないものに区別される時もあるでしょう。

しかし今回植物油脂に関して調べてみて、ココアバター類似脂を始めとしたチョコレートに使用されている植物油脂には「ココアバターだけでは作り出すことができないチョコレート」を作ることができることが分かりました。

ココアバターにない機能性を付与したり、価格にメリットがあったり、といったことですね。

確かに、特にトランス酸系油脂に関してはトランス酸問題で騒がれることもありますが、個人的には「チョコレートの可能性を広げる」という点では植物油脂の使用は有効なのではないかなと感じています。

植物油脂のメリット、デメリットを考えた上で、上手にチョコレートを選べるといいですね!

それでは、コメントおお待ちしております。

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京都のチョコレート チョコ好きには絶対行ってほしい厳選10店

京都でチョコレート巡りというのも粋なものです。

歴史を感じる魅力あふれ観光地として人気の京都は、チョコレート専門店がとても多いのはご存じでしょうか?

京都の伝統に調和したチョコレートの数々。

京都でチョコレート巡りというのも、なかなか粋ですよね。

京都へ観光に行った際にはぜひ立ち寄ってほしいお店を10店紹介いたします。

 

まずは、老舗のこちらから!

 

サロンドロワイヤル

サロンドロワイヤルは、京市役所の近く、木屋町通りにある935年創業の老舗です。

そして、世界最大のチョコレートの祭典で2年連続受賞した経歴があります。

併設されているカフェスペースには、「川床テラス」があり、京都らしさを感じられますね。

チョコレートの取り扱っている種類も豊富で、ショーケースの中には、宝石のように並べられたチョコレートに心がときめくことでしょう。

 

お手頃で一番人気の「ピーカンナッツチョコレート」は、ピーカンナッツをクーベルチュールチョコレートでコーティングしており、濃厚で心地よい歯ごたえでおすすめです。

 

続いては京都洋菓子店が作ったチョコレート専門店のご紹介です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
サロンドロワイヤル・京都から世界へ羽ばいたチョコレート専門店

 

加加阿365 祇園店(カカオ365)

カカオ365は、京都の人気洋菓子店「マールブランシュ 京都北山」が、1年365日全て京都の流儀で楽しむ「加加阿(カカオ)のある暮らし」をコンセプトにした店です。

祇園にあるお店は、築100年以上のお茶屋をリノベーションした味のある店構えです。

 

店名がそのままの商品になっている「加加阿365」は、365日それぞれある「紋」をモチーフにしたデザインがチョコレートに刻み込まれています。

日によって違う紋が入ったチョコレートなんておしゃれですよね。

来店する2日前に予約を入れると、チョコレートに好きな日の「紋」が入れられるんです。

お味も大満足な逸品。

一口食べただけでも、こだわりのカカオの芳醇な香りが口いっぱいい広がります。

見た目もお味も素晴らしいので、贈り物に最適です。

詳しくはこちら
カカオ365・京都のほんまもんを感じるチョコレート

 

次は生チョコレート専門店の紹介です。

京都ショコラオーガニックティーハウス

京都ショコラオーガニックティーハウスは平安神宮の近くにあり、オーナーシェフは有名ホテル、領事館勤務という経歴の持ち主。

味のある京町屋が店舗で、生チョコレートとオーガニックコーヒーなどのドリンクがいただけるので、観光の休憩に立ち寄るにはぴったりなお店でしょう。

 

こちらでいただける生チョコレートは、とても繊細な口どけで、世界各地からチョコレート好きが訪れるほどです。

なお、お土産として購入する際は、お店の方に伝えていただくと商品を出していただくことが出来ますが、事前予約があるとスムーズですよ。

 

京都で生チョコレートとコーヒーでひと休み…なんとも贅沢な時間ですね。

京都でチョコレートと共に一休みというのも贅沢ですよね。

 

次は2015年から3年連続チョコレート品評会「C.C.C」の外国部門で受賞している人気チョコレート専門店の紹介です。

Dari K 本店(ダリケー本店)

京都発のビーントゥバーチョコレートブランド。

インドネシア産最高品質のカカオ豆を契約農家から直接仕入れている程のこだわりのあるお店が、京都市北区の新大宮商店街内に店舗があります。

 

おすすめしたいのが、インドネシア産カカオのフレッシュさと、抹茶の風味豊かな味わいが楽しめる「カカオの香る生チョコレート」。

そして、インドネシア産カカオのダイレクトな味を楽しめるプレーン・香ばしいほうじ茶・苦みと甘みが秀逸な抹茶、ビターなチョコレートと酸味のあるオレンジピールがマリアージュしたオレンジの4種類が楽しめる「京ショコラ(4粒入り)」です。

 

カカオ本来の味が楽しめるのでチョコレート好きにはたまらないお店ですね。

詳しくはこちら

 

また、こちらの姉妹店では出来立てのチョコレートが頂けます。

京都駅内にありますのでとても行きやすいですね。

The obroma 990(ジ オブローマ 990)

ダリケーの姉妹店が京都駅にある「京銘菓・名菜処 京(みやこ)」にあります。

電機メーカーのSHARPと共同開発されたマシーンで、本来約72時間かかっていたカカオの焙煎からチョコレートを作る工程が、一瞬でカカオペーストを抽出することが可能になった、世界初の出来たてチョコレートが楽しめるお店です。

 

おすすめは、やはり挽きたてカカオを味わえる「カカオプレッソ」。

カカオがしっかり香り、甘みは控えめ、フルーティーな酸味が特徴です。

他では味わうことのできない出来立てカカオドリンクは必須!

 

また、濃厚なチョコレートが、タルト生地の中にたっぷり入っている「出来たて生チョコレートタルト」食べる価値あり!

こちらは、チョコレートの甘さの中に深いコクがある上品な味わいです。

 

ダリケーの商品もこちらで購入することが可能です。

カカオ豆からドリンクが作られます。

 

世界初の出来たてチョコレートが日本で、しかも京都で食べることが出来るのは驚きですね!

次は、店主のチョコレート愛が止まらないチョコレート専門店を紹介します。

+chocolat(プラスショコラ)

世界中のビーントゥバーを100種類以上取り揃えているプラスショコラ。

お気に入りのビーントゥバーのチョコレートがきっと見つかりますよ!

 

また、店内でチョコレートとチョコレートに合ったドリンク(なんと、お酒含む)を提供していただけます。

店主の宮原利衣さんは単身ロンドンへフードペアリング理論を学び、チョコレートとドリンクの組み合わせを研究されているほど。

 

おすすめは、「カヌレ羊羹」です。

一見カヌレなのですが、羊羹のような食感と濃厚なチョコレートに驚かされる一品です。

 

モーニングもあるので、京都旅行の朝を美味しいチョコレートからスタートさせるのも素敵ですね。

ちなみに事前予約があるほうが良いとのことですが、お店に電話が無いのでホームページからメッセージを送ってください。

100種類以上のビーントゥバー、制覇してみたいですね。

 

雑味のない純粋なカカオの味が楽しめるチョコレート専門店は、他にもあります。

まだまだ紹介していきますので、お付き合いください。

COCO KYOTO(ココキョウト)

カカオをきっかけに、「ココロとカラダに栄養を」がコンセプト。

砂糖不使用・グルテンフリー・食品添加物無添加の健康志向のローチョコレート・ビーントゥバーの専門店です。

 

パティシエの横田克久さんは、チョコレートで美容と健康を追求し、お医者様と共同開発した「メディカルチョコレート」を作り上げてしまうほどなのです。

 

おすすめは、インターナショナルチョコレートアワードを2年連続で受賞した「カカオ85%Bean to Bar ベトナム産」で、フルーティーな酸味と溶ける程に感じるくどくない甘みが特徴的なチョコレートになっています。

 

余分なものが一切入っておらず、美味しくいただけて、健康に良い、の3拍子揃ったチョコレート…素晴らしいです。

 

では、京都で長い歴史を持つ堀川商店街にも、美味しいチョコレート専門店がありますので、そちらを取り上げていきます。

NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠(ニュースタンダードチョコレートキョウトバイくおん)

二条城から15分ほどにある堀川商店街に位置するのが、ニュースタンダードチョコレートキョウトバイ 久遠です。

日本のトップショコラティエ野口和夫氏がプロデュースしたお店で、「もっとピュアなチョコレート」を合言葉に、カカオ本来の味わいが楽しめるお店です。

 

カカオ66%のほろ苦い甘さと、さっぱりとした味わいの「ショコラショー」がまず味わっていただきたい逸品。

そして、ミルクチョコレートにメロンとピスタチオが入っていたり、ほうじ茶チョコレートに黒豆が入っているものなど、種類が豊富な「京テリーヌ」がおすすめです。

 

トップショコラティエプロデュース、そして障害を持つ方が一流ショコラティエとして作り上げたチョコレートをぜひ味わっていただきたいと思います。

 

次はクラシカルで、高級チョコレートが並び、乙女心をくすぐる、そんなチョコレート専門店を紹介していきます。

Maribell 京都本店(マリベル 京都本店)

ニューヨークのハイブランドチョコレート、マリベルは京都市営地下鉄烏丸御池から5番口から出て徒歩6分の場所にあります。

 

ニューヨークのショコラティエ、マリベル・リーバンが日本に初出店したチョコレート専門店で、お店が本当に可愛らしいのです。

ブルーを基調とした店舗は、煌びやかなシャンデリアと、宝石店のようなチョコレートの陳列に、女性はキュンとしてしまうのではないでしょうか。

 

まず食べていただきたいのが、「ブルーボックスシグネチャーコレクション(ボンボンショコラ)」

チョコレート各味に可愛らしいプリントが施されており、目でも楽しめる一品です。

こちらは、1個から購入可能で可愛らしいブルーボックスに入れてもらえます。

 

カカオシンプルな味わいが楽しみたいという方には、「ブラウンボックスコレクション」がおすすめです。

7種類あり、味わいが全て異なるので、食べ比べてみるのも良いでしょう。

 

クラシックなカフェスペースも併設されているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

マリベルの店舗はニューヨークと京都にしかないので、京都へ来た際には、行く価値ありです。

 

そんなマリベルのチョコレートが量り売りで購入で出来る店舗が京都にあるんです!!

CACAO MARKET by Maribell(カカオマーケットバイマリベル)

京都祇園にあるカカオマーケットバイマリベル(以下カカオマーケット)は、レトロな雰囲気の店構えで本店とはまた違った雰囲気です。

こぢんまりとした店内に、たくさんのチョコレートが並んでおり、どれにしようか目移りするほどです。

量り売りのチョコボールは、ディスプレイに見えますが、ちゃんと量り売りしています。

 

本家では食べられない「カンノーロ」は、立ち寄った際にはぜひ購入していただきたいです。

特別な製法でつくられているパイのような生地に濃厚なクリームがたっぷり入っています。

チョコレート、ラズベリー×クリームチーズ、ピスタチオ×レモンの3種類の味が選べますよ。

また、ピスタチオやドライフルーツクッキーが中に入っているバークチョコレートも量り売りしています。

マリベルとカカオマーケットは、距離も近いので、雰囲気の異なる2店舗を楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちら
マリベル京都

まとめ

老舗のチョコレート専門店・洋菓子専門店が手掛けた京都らしさを感じるお店。

カカオの風味・旨味を大事に考えているお店。

挽きたてのカカオが味わえるお店。

トップショコラティエがプロデュースするお店。

NYハイブランドチョコレートがいただけるお店。

京都には素晴らしいチョコレート専門店が多くあります。

お気に入りのチョコレートを見つけに京都に行ってみてはいかがでしょうか。

素敵なチョコレートとの出会いが待っていますよ。

コメントもお待ちしております。

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カルディのチョコ!自分へのご褒美 おすすめベスト5

癒されるチョコレート

大きな袋にトリュフチョコがたくさん入った、外国製のチョコレート。

仕事で疲れた時に食べたあのひとくちが忘れられない…。

名前がわからない!もらいものだから、どこで買ったのかもわからない。

外国製のチョコレートだということは覚えてる…。

そんなことを仕事で疲れ切った帰り道に、ふと思ったことがあります。

 

あの外国製のチョコレート、仕事を頑張ったご褒美にもう一回食べたい!

 

そんな方へ、カルディのチョコレート・自分へのご褒美におすすめベスト5をご紹介いたします!

 

第5位 リンツ リンドール ホワイトパック

こちらは言わずと知れた、リンツのリンドール!

ホワイトパックになります。スイスのチョコレートブランドです。創業170年の歴史あるブランドで、世界中で愛されているんですね。

そんなリンツのシリーズ、リンドール。

 

こちらは日本でもファンが多いのではないでしょうか?

その中でもこのホワイトは、とっても甘くて濃厚な味わいを楽しめます。

じんわり口の中で溶けていくのを楽しむも良し、ひとくちかじって、コーヒーとともに味わうもよし…。

いろいろな楽しみ方ができるので、休日の自分へのご褒美にぴったりだと思います!

 

大人気シリーズがここで出てきました。ではでは、その人気シリーズを上回った商品の登場です!

 

第4位カルディオリジナル フェアトレードチョコ ミルク50%

なんとカルディのオリジナルチョコレートが第4位にランクイン!

こちらはただの板チョコではなく、なんとカカオ50%のミルクチョコ

(普通は35%くらいなんですよ!)

 

だから他のチョコレートと比べて、カカオの風味をよりしっかり味わえるミルクチョコなんですね

少し落ち込んだ日に、パキッとかじってストレスもへし折っちゃいたいですね。

ハイカカオのミルクチョコレートはほかにはなかなかない商品ですね!

関連記事
ハイカカオとは?どんなチョコレートなのでしょう?

 

続いていよいよ第3位

第3位 ガヴァルニー プレミアムトリュフ ココア

これまた大人気シリーズ!ガルヴァニーのプレミアムトリュフ・ココアです。

毎年冬になると、ガヴァルニーの季節がやってきたか…と思い方も少なくないはず。笑

SNSでも話題になっていて有名ですよね。

 

くちどけなめらかなトリュフチョコで、濃厚なココアのビターな風味と豊かな香りの甘さを楽しめます!

文句なしのチョコレート。

これはもはや、いつでも食べたい。

(でも、冬季限定なのです)

もうご褒美チョコではなくなってきた!?ご安心ください。次はご褒美シーンも思い浮かぶあのチョコレートです。

 

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トリュフチョコレート!言葉の意味と美味しさの秘密

 

第2位 リンツ リンドール ヘーゼルナッツパック

そして惜しくも第2位!人気のリンドールのヘーゼルナッツです。

人気のリンドールの中でも、ナッツの風味とミルクチョコレートの甘さが非常にマッチした一品で、重厚な深みのある味わいになっています。

週初めの、さあ今週もがんばるぞ!というギアを入れるときに食べるのがおすすめです。

 

さらに個人的には、自分へのご褒美だけでなく、他の人へもプレゼントしたい一品

ひとつひとつ個別包装されているので、はいっと気軽に手渡しできるのもポイント高いです。

 

さあいよいよ第1位の発表です…!

 

第1位 ラグノオ ポロショコラ

堂々の第1位は、発売以来ずっと大人気のラグノオのポロショコラ!

濃厚でリッチなチョコレート感のあるチョコケーキです。

 

甘党の私も大満足の商品で、もう疲れた!とヤケになった日にまるまる一本独り占めをします。笑

または、金曜日の夜、食後のスイーツとして家族とシェアして楽しむのもいいですね。

 

非常に重厚感のある美味しさなので、ひとつでも満足できます。

こちらの商品は、通年販売されているのも嬉しいですね。いつでも手に入るので、安心です。

第1位は、様々な楽しみ方ができるチョコケーキでした。

濃厚なチョコ好きな方にはおすすめの一品です!

 

まとめ

さて、第5位から第1位まで、自分へのご褒美チョコのおすすめ商品をご褒美シーンとともにご紹介いたしました。

共感できるシーンがあったでしょうか。

 

人間誰しも、がんばらないといけない場面がある。

そんな時に、グっと力を入れてがんばる活力として、チョコレートが支えてくれます。

チョコを食べて癒されることで、ストレス解消にもなりますよね。

 

そしてカルディでいろいろな国のチョコレートを探してみてください。

私のように何か見たことないチョコはないかな?と休日に捜し歩くのが趣味になるかもしれませんよ。

ぜひ生活の一部にチョコを添えてみてくださいね。

コメントもお待ちしております。

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チョコレートにお酒を合わせるコツ

チョコレートとお酒(ウイスキー)

チョコレートとお酒の美味しいマリアージュ

お酒のお供にチョコレート、といえばバーのキスチョコの思い出、なんて古いですね。

今やチョコレートを楽しむためのバーがあったり、チョコレートを美味しく食べるためにお酒を合わせることが増えてきています。

どんなお酒がチョコレートに合うのか気になりますよね。

チョコレートとお酒の美味しい関係を紐解いていきましょう!

 

チョコレートとお酒のマリアージュ

お酒と合わせるにはちょっとしたコツがあります。
相性の良いお酒も、合わせるのがとっても難しいお酒もあります。

まずは相性の良いお酒はこちらです。

酒精強化ワイン(ポートワイン、シェリー酒等)

チョコレートにあうお酒で一番有名なのは『バニュルス』です。
南仏ルーション、伝統的な方法で熟成された天然甘口の赤ワインです。
その濃厚で力強いアロマと甘味はチョコレート、特にビターチョコや生チョコレートとの相性が最高です。
バニュルスを口に含んで広がる熟成された深いコクと甘味が、チョコレートの苦みと香りと一体になって見事に調和します。
酸味のあるチョコレートなら、バニュルスの果実感じを引き立て、新たな味わいを感じることができます。

もう想像しただけでうっとりと酔ってしまいそうです。

「バニュルス」が有名ですが、日本では希少で高価なので、ポートワインでも同様にビターチョコと美味しくいただくことができます。

また、一般のワインより糖度が高く、濃縮感のある甘味のお酒(シェリー酒、マディラワイン等)も、チョコレートの濃厚さとマッチするので相性がとてもいいのでお勧めです!

●酒精強化ワインとは・・・ワインの醸造過程でアルコールを加えアルコール度数を高めたワイン。糖分の分解が止まるため甘いものが多く、食後酒として飲まれる。

蒸留酒(ウイスキー、ラム酒)

ウイスキーやラム酒は力強い風味と香りを持つので、チョコレートの濃厚さを受けて止めてくれるので、相性がとても良いのです。

さらにチョコレートの香りと合わせることで、相乗効果が何倍にもなって口の中を喜ばせてくれます。

その中でも、シングルモルトのウイスキーとビターチョコレートはこだわるほどに面白い組み合わせです。
どちらも生産された土地、加工法によってさまざまな香りや風味の個性があります。
その香りを合わせることでぴったりと合う組み合わせを好みに合わせていくつも考えられます。

華やかな香りのウイスキーには、華やかな香りのエクアドルやペルーのカカオのチョコレート
スモーキーさのあるウイスキーにはスモーキーな香りのインドネシアカカオのチョコレート

また、ミルクチョコレートにはフルーティでマイルドなウイスキーが合います。

ホワイトチョコレートは樽由来のバニラ香のあるまろやかなウイスキーとの共通点があり美味しくいただけます。

 

琥珀色のグラスを傾けて香りを楽しむ。
そこにチョコレートを口に含んで濃厚な味わいを感じる。
そしてウイスキーをそっと口に含む。
薫りが幾重にも重なり、口の中に広がっていく。

それまさに夢のような時間です。

 

合わせるのは難しい!でも選び抜いてぴったりくると美味しいお酒はこちら

ワイン

ワインもやはり甘口の赤が合わせやすく、辛口の白は残念ながらあいません。
わたしもなかなかぴったりとくる組み合わせができたことがないのですが、唯一『ホットワイン』はもう絶妙なハーモニーを醸し出してくれました!

赤ワインにシナモン、ジンジャー、カルダモン等のスパイスと蜂蜜を加え、温めれば出来上がり。

(材料を入れたマグカップをレンチンするだけでもできちゃいます)

これならどんな赤ワインの甘く濃厚な味わいになるので、ビターチョコレートとぴったり調和します。

ホットワインのスパイスの香り、甘さが、心地よい口溶けのチョコレートの香りと調和します。

寒い冬場には欠かせない組み合わせです。

日本酒

日本酒とチョコレートは本当に難しい組み合わせでした。

日本酒の持つものかな酸味とチョコレートの苦みが対立してしまい、口の中で大喧嘩です。
冷酒が特に難しいですね。
ただ、人肌の熱燗だとうまく調和がとれる時があります。
その場合、チョコレートを先に口に入れ、溶けだしたところに熱燗を含むとビターチョコレートの香りが膨らんで美味しくいただけました。

でもチョコレートと日本酒は決して相性が悪いというわけではありません。

日本酒の風味を活かした美味しい生チョコもたくさん売られています!

おすすめは、シルスマリア「国士無双 生チョコレート」きりっと辛口な大吟醸のさわやかさと、なめらかなビターチョコの甘さがほどよく引き立てあい、幸せなほろよい気分にさせてくれるチョコレートです。

ビール

一番難しいのがビールです。
ビールといえばキンキンに冷やしてごくごくっと飲みますよね。
チョコレートが入るスキがないのです。
チョコレートを食べてからビールを飲んでもビールの苦みが増すだけで残念過ぎる結果となります。

しかしながら、ビールの中でもスタウト系の黒ビールを常温で飲むときに、その香ばしい香りと甘味がチョコレートとマッチングしてきます。

(ビールを飲みたいときにはやはり塩系のおつまみがいいというのが本音です)

余談ですが、バレンタイン時期に「チョコビール」なるものを見かけるようになりました。

作り方は2種類あります

①実際に副材料としてカカオパウダーやカカオ豆を使うビール はっきりとチョコレートの風味を感じれます。

②麦芽を焙煎してチョコの風味を出したビール
麦芽を焦げる寸前の約160度(一般ビール約85度と黒ビール約220度の中間)で焙煎し、ほろ苦いビターチョコの風味を生み出しています。

気になるところですね!

まとめ

チョコレートをもっと楽しむためにお酒と合わせるコツをお伝えしました。

チョコレートの濃厚さと甘さを受け止められる、風味と香りの際立ったお酒がペアリングに最適です。

濃厚な甘口ワイン(バニュルス、ポートワイン)、蒸留酒(ウイスキーやラム)がおすすめです。

寒い時期にはホットワインとチョコレートでほっこりと温まってほしい!というのが裏の一押し情報でした。

ぜひ、ご自分の好きなお酒とチョコレートのマリアージュを楽しんでみてください!

チョコレートの効果! カカオポリフェノールで健康に!

チョコレートの効果

体にもおいしいチョコレート

美味しいチョコレートの健康効果も抜群です!

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールにはストレス解消、美肌、アレルギーの予防などの効果があります。

毎日25g以上食べている私が実体験に基づいてお話します。

でもチョコレートは、太りそう、虫歯になりそう、鼻血の原因になるのではと心配されてませんか?

私も以前はチョコレートを食べすぎるとニキビができるって信じてました。

でも、よく調べてみるとそれは根拠のない都市伝説でした(笑)
 
チョコレートはすごく健康によいパワーを持っているんです。
1 ストレス軽減
2 美容効果
3 アレルギー改善
4 動脈硬化を防ぐ
5 がん予防に期待
 
どれも魅力的ですよね。
詳しく見ていきましょう!
 
 
1.ストレスの軽減

効果の中でも早く実感できるのはストレスの軽減です!

例えば、仕事がうまく進まなくてイライラした時、デスクに買い置きしたチョコレートを食べてみましょう!

すると、だんだんと落ち着いてきて、新たな気持ちでパソコンにむかえるはずです。

子供がやることをしてくれなくてムカムカしてきても、台所でこっそり美味しいチョコレートを食べると怒りのボルテージを下げることができますよね。

(これは私の体験談でした。
仕事や子育てのストレスを乗り切れたのはチョコレートのおかげです!)
 
 
よくよく調べてみると、これは、チョコレート中の『カカオポリフェノール』と『テオブロミン』の効果だったのです。
これは科学的な根拠が示されています。
 
 
 
 
本当に、『ストレス』を軽く考えてはいけません!
過剰にストレスがたまると、免疫力が下がって様々な病気につながってしまいます。
 
そのメカニズムとは、
 
ヒトの脳はストレスを感じる
⇒ストレスを抑えようとするホルモンを分泌
⇒同時にそのホルモンは免疫力も下げる
⇒免疫力が下がると、体の不調が現れたり、病気になりやすくなる
 
なので、健康を維持するにはストレス発散はとっても大事です!
 
チョコレートを食べて、美味しくストレスをやっつけてしまいましょう!
 
2.美容効果
いつまでも健康に美しくありたいと思うのは普遍的な願いです。
 
チョコレートを愛好している方々に会うと、間違いなく年齢より若く感じられます。
特に肌がきれいな方が多いのです。
 
私もとある化粧品メーカーのブースで肌年齢チェックをしてみました。
すると、実年齢より8歳若いというデータが出たのです。
(マイナス5歳肌を目指そう!というコピーより良い結果がでました。
嬉しすぎて肝心の化粧品を買い忘れてしまいました笑)
 
これはチョコレートの効果かもしれないとまた調べてみると、やはりありました!
 
 
チョコレート中の美肌に必要な『オレイン酸』『食物繊維』『ミネラル』が含まれているのです。
 
オレイン酸
  1. 血液中のコレステロールを減少させる→血液をサラサラにする効果
  2. 毛細血管内の血流を活発化させる→冷え、むくみの改善
  3. 腸で吸収されにくく、腸内にたまったものを柔らかくする性質がある→便秘予防

食物繊維

  1. 便の体積を増す→便秘予防
  2. 腸内のビフィズス菌を増やして腸内環境を整える→便秘予防

ミネラル(カルシウム、亜鉛、鉄など)

  1. ホルモンバランスを保つ→免疫力
  2. 皮膚や粘膜の健康を保つ→美肌
 
チョコレートをおいしく食べて、美しくなれるなんて嬉しい話です!
 
 
3.アレルギー改善

花粉症に悩まされていた私が5年ほど前から薬を飲まなくても生活できるようになったんです。

もしや、チョコレートにもアレルギー改善効果があるのではと調べてみました。

アレルギーのメカニズム

抗原(花粉、ダニ等)に接する

⇒体内で抗体が作られる

⇒体内で抗体と肥満細胞と合体

⇒さらに抗原(花粉、ダニ)がくっつく

⇒ヒスタミン(炎症を起こす物質)が放出

⇒症状(鼻水、くしゃみ、目のかゆみ等)がでてくる

 

このアレルギーを起こす段階には『活性酸素』が関わっています。

(悪者ですね)

その『活性酸素(悪者)』を抑える『抗酸化物質』がチョコレートに含まれていました。

それが『カカオプリフェノール』なのです!

チョコレートで花粉症が治る!とは言えませんが、良い効果はありそうです。

 
4.動脈硬化をふせぐ
動脈硬化(血液がスムーズに流れなくなる状態)が進むと、心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。
恐ろしい話です。
血液サラサラブームもありましたね。
 
チョコレートの中のカカオポリフェノールには、
  1. LDL(悪玉)コレステロール酸化を抑制する働き
  2. 血液がスムーズに流れる働き

によって、動脈硬化をの予防が期待されています。

 
 
5.がん予防に期待

まだまだ研究段階ですが、ラットを使った実験で、がんの発生を抑えるだけでなく、がん化した細胞の増殖を抑える作用があることが報告されています。

まとめ

今回はチョコレートの健康効果のお話でした。

チョコレートの『カカオポリフェノール』の抗酸化作用、オレイン酸、食物繊維の効果によって、

ストレス軽減、美容効果、アレルギー改善、動脈硬化を防ぐ、がん予防に期待されますね!

美味しく食べて健康になれるなんて最高です。

これからも毎日元気にチョコ活していきましょう!